A-studio Lifun(ライファン)は家づくりを通して「人」の「幸せ」のために活動します

facebook
Instagram
0573-79-2875
株式会社 熊澤建築事務所

A-studio Lifun
ブログ
BLOG

2019.07.06 動画サイトで動画を 公開しています。

ローン破綻しない為に

一戸建ての購入、建売住宅の購入をするとき、住宅ローンの返済や、将来ローン破綻しないだろうか?などなど夢や、希望や期待と共に、不安もあるのではないかと考えています。

 家の価格はかなり高額になりますから、無理をして買う必要もありません。
しかし、世の中にはどうしても、新築もしくは中古の住宅を買わないといけない人たちが、いることも事実。

無理しなくても、今のまま賃貸マンションで我慢しよう。
お金が貯まったら・・・宝くじが当たったら・・・

本当に一戸建てが、必要な方で、もし そんな理由で、購入しないのならば、将来後悔する時が来るのかもしれません。

家は、収入のある 20代や30代、遅くても40代前半で購入する方が、後々の人生が計画的に行くのではないかと考えています。

正直リスクが、全くゼロという訳にはいきません。
しかし、そのリスクを減らし、無駄な費用をおさえて作ることは、可能です。
一戸建てを建てようとする人へ、
家づくりのプロから、家づくりで後悔しない為の、本当のことを、サクッとお伝えできればと思っています。

是非 ご覧ください。


2019.07.06 ホームページを作りました

image

Lifun(ライファン)の新しい ホームページができました。

株式会社 熊澤建築事務所の、【注文住宅部門 A-Studio Lifun】のホームペジになります。
あったかくて、涼しい家を作っています。

(一級建築士 + 一級施工管理技士 + 一級大工技能士)
が在籍する、業界ではとっても珍しい会社です。


どうぞ 宜しくお願いします






2019.06.29 ロッカーを作りました

image

子供の物が散らかるのを少しでも防ぐ為にロッカーを作りました。
ロッカーって聞くと学校を思い出す…。

これからこの中には、おもちゃとか絵本とか学校や幼稚園のカバンとか色々入るんだろうなぁ。
因みに右下の大きなスペースは園児服をとか掛ける為に大きく開けてあります。
シンプルなロッカー収納だけど、使い勝手の可能性は無数にある。散らかり子供の小物、上手に収納してあげて下さい。

2019.05.14 収納スペースのお話

収納スペースのお話

家を片付ける為には、無くてはならない収納スペース。収納スペースも収納する物の大きさに合わせて考える。大き過ぎてもスペースが無駄になったり、逆に使いづらかったり。

既製品のインナーボックスを上手く利用することで見た目スッキリのロッカー収納。奥行きが浅く見えますが、ランドセルだって入ります。

大は小を兼ねますが、大きい収納なら収納する物に合わせて、上手く区切って賢く収納したいですね。

2019.05.14 暑い窓 涼しい窓

暑い窓 涼しい窓

窓は色々な役割が有ると思いますが、今日のお話は、窓と日差しの関係について。

冬場に日差しが入る窓は良い窓だと思います。夏場に日差しが入らない窓も良い窓だと思います。冬場の日差しは太陽の恵みを感じますが、夏場の日差しは太陽の悪意を感じます。(あくまでも個人的な意見です。)家は東西に長く南北に短く南の窓は大きく、その他の窓は小さく。南の窓には庇を必ず付ける。そうすることで、夏場は涼しく、冬場は温かい。そんな窓配置が出来上がります。

東と西は、冬でも夏でも日差しが入ります。日の出、日の入りはどうしても太陽が真横に来ます。夏の西日は、西日という言葉が有るだけあって、非常にきついです。避けるべき窓の代表ではないでしょうか。採光や、風通しを考えなければ、個人的には、窓は南さえあれば良いと思っていますが、居室には採光が必要ですし、換気も必要ですのでそれは難しいですけど…。

暑い窓 涼しい窓

なぜ南だけで良いと思うかですって? 日差しに関してのお話だからです。南の窓だけは、何も特別な事をしなくても、冬は日差しが入り、夏は日差しが入らない窓になるからです。(南側にそれなりの軒がある家ですが…。)

東と西は、上記で述べたように、1年を通してどうしても日差しが入ります。冬はいいですが、夏は朝日や西日の直射日光は避けたいですよね。でも隣地を考慮すると結構状況が変わります。西日が強いから避けた方が良いと記載しましたが、西側に大きな山が有ったり、大きなお屋敷やビルが有ったりすると、実際、西日は自分の家には当たりません。これは平面計画をするにあたり、かなり重要な事です。

窓の取り方は、必ず隣地も考慮して行ってくださいね。Lifunの社長宅は西側に大きな山が有り、冬は12時、夏でも3時には日影になります。そして、夏場は夕方になると山から涼しい風が下りてきます。そして、その天然の冷気を取り入れるためには、西側に大きな窓が有ると最高ですよね!

敷地を読む事の大切さ。その土地に合った計画が必ずあると思います。

2019.05.14 BELSって何?

BELS

BELS(ベルス)とは2015年4月1日からスタートした建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度です。簡潔に言うと、建物の燃費の評価になります。

自動車に張られている☆印を見たことが有ると思いますが、建物にも同様に、エコに対する評価の☆印が付きます。☆印が多い方がエコ(最大5)、低燃費って事です。住宅の低燃費は、住まう人には大切な要素の一つ。水道・電気・ガス・灯油の使用量が減る! 毎月の出費が減る!って事です。それだけではなく、エコにするための施工方法が、居住空間をさらに快適にしてくれます。

車は既に浸透している低燃費思考。住宅も車同様どんどん低燃費思考が増えていきます(国が奨めています)。みなさんも住宅を検討する際に、自分に合った燃費も検討すると良いと思います。

[参考URL]
一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
「BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)について」

ご相談・お見積もりなど、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください
0573-79-2875
[受付時間] 月~金曜日 9:00~17:00
または
資料請求・お問い合わせ
page top